遠矢地区も秋と冬がまじりあった日々がはじまり、少しずつ冷え込みが厳しくなってきました。
学校にある木々は、とてもきれいな紅葉が見られています。
釧路地方の晩秋の風物詩となる「リンク枠板作業」がおこなわれました。
この日は、4年生~6年生の児童が、リンクの壁となる「枠」をリンクとなる場所まで運びました。
子どもたちを見ていると、学年入り混じって板を運ぶ様子が見られ、自然と異学年交流ができているとこに心が温かくなりました。
6年生のリーダーシップがとても光っていました。
これからあっという間に冬が到来しそうです。
雪が降ったら、教職員で力を合わせてリンク作りを進めていきます。
今年は、どんなリンクが完成するのか・・・暖冬はリンク作りの天敵です。
子供たちには、元気よく冬のスポーツに親しんでほしいと思います。





