夏休みが明けたばかりの8月26日に、「ウェルカム町長事業」の一環として、小松釧路町長が来校されました。
今回は、6年生が総合の時間に「地域の未来とわたしたちの生活」という単元で学習したことのまとめを小松町長に聞いていただきました。
まず、小松町長よりご挨拶をいただき、その後、グループごとに発表しました。
発表は、子ども達の想いから構成されており、「長靴アイスホッケーをより広く知ってもらうためには」や「木材を産業として活性化するには」などの内容となり、釧路町の未来を考えた提案を小松町長に聞いていただきました。
発表の最後には、小松町長より講評をいただきました。
講評では、子ども達の発表を受け、具体的に提案に回答していただく内容となっており、自分たちの考えたことが町政にも重なることがあるなど、興味をもって聞いていました。
そして、今年も小松町長と一緒に給食を食べました。
子ども達は、緊張もありましたが、楽しくしっかりと自分たちが考えてきたことを伝えることができました。給食中も楽しく町長と会話を楽しむことができ、とてもスペシャルな体験をすることができた1日となりました。


