7月に入りました。遠矢地区も夏を感じる日が増えてきました。
7月1日には、釧路町の栄養教諭による「食の指導」が行われました。
この日は、1年生と2年生に向けての授業となりました。
2年生では、主に野菜を食べることの大切さについてお話を頂きました。野菜を食べることで体のバランスを保ったり、健やかな成長につながることを学びました。
1年生では、給食センターでどのように調理をしているかなどを教えてくださいました。
給食センターの設備やカレーの調理の様子などを動画で見ることができ、子どもたちは興味をもって学んでいました。
また、給食センターで使用している大きなザルやひしゃくなどを見せていただき、大人数分の調理の大変さを体感していました。
いつもお世話になっている給食ですが、作っている過程を知ることで、残さず食べようという気持ちになったり、感謝をもって食べようという気持ちにつながったり、食育として大切な授業だと感じました。
これから高学年、中学年に「食の指導」が行われる予定です。


